よく読まれている記事

理想の1日にそのモノは必要ですか?自由に生きるための法則DLDメソッドとは?

理想の1日にそのモノは必要ですか?自由に生きるための法則DLDメソッドとは?
The following two tabs change content below.
本と野球とカナヘイが大好きな心理学✖️速読の情報編集の専門家/転職エージェントもやるフリーランス/特技の速読を活かした情報処理→抽象化→情報編集→あなたと知識をつなげます/新書は5分、100冊読む日も/食費より本代が高い/方向音痴力は定評がある清水淳一です

この記事では行動力をあげ、無駄な時間が減る。そのような効果を得ることができる今すぐできる簡単な手法をご紹介。

今から山登り?何度もいわれていますいつもカバン、パンパンの清水淳一です。

いらないものを捨てる。

自分にとって不要なものを捨てて身軽になる。
自由になる。

そんな自分になりたい。
いやならねらねば。

モノを捨てる重要性は?

モノを厳選され(最新刊『モバイルボヘミアン』で軽量化されたモノを紹介されています)海外と日本を行き来する四角さん。

お会いしたことがありますが、本当に身軽。

この本は、これは要らないそのような理由が明確にかかれています。
四角さんはものを減らすことで自分の得たい人生を獲得された。

厳選グッズを書かれています。

上記の本を読んだ。

本当に大事なものに集中するために、ノイズは減らす。

徐々に実行している。

本の9割は捨てた。
クローゼットから服を8割減らした。

探しものの時間は減った。

その重要性、有効性はわかっている。

捨てきられてはいない

ただ、そうはいってもなかなか捨てれない。
まだまだ断捨離できていない。

「もったいない。」

「まだ、使えるかも。」

「いつか使うかも」

そのような心の声が聞こえる。

人は損することを恐れる。
それならば意志の力を使うのはやめよう。

仕組みづくりをすればいい。

その一つに宣言がある。
周囲に宣言することで、強制的に捨てるしかない環境に自分を追い込む。

あれ書いてたけど捨てたの?といつでも聞いてください。

おすすめのメソッドがある。

というか開発しました。

DLDメソッドである

DLDメソッドとは?

3つの英語の頭文字をとった造語である。

物を捨てるために(Discard)、リスト化して(List)、宣言する(Declare)である。

なぜ有効なのか?

リスト化することで→
・捨てるべきものが可視化され明確になる。
・捨てるべきものの進捗状況がわかる

宣言することで→強制化される。宣言したからにはやらないとかっこ悪い。周囲の目もある。
宣言効果という心理学でも実証されている。

何を捨てるの?

捨てるべきものは、物質や人間関係、さまざまなカテゴリーがある。

今回は物質、モノにしぼって、宣言したい。

捨てるべきリスト(モノ)

-服

サイズのあわない服
しわがつきやすい服
1年以上きていない服

-靴

1年以内で使用頻度が10回以下のもの

-電子機器
1年以内で使用したことが1回以下のもの

-カバン
ビジネス用、プライベート用合計5つ以下

-洗濯用品

-カード

-映画のチラシ

-ダイレクトメール

-携帯電話

-レシート

-写真

-本

-雑誌

-カレンダー

-マグネット

-CD

-キーホルダ

-箱

-ダンボール
全部すてる。

-文房具

-コード

-ハンガー

-便利グッズ

-キッチングッズ

-家具

-袋
ベスト3以外ぜんぶすてる

-割引券
基本的に全部捨てる。その割引がなくてもそのお店に来店するか。

-名刺

-掃除グッズ
掃除3回中1回以上使ったか

etc

捨てる基準はなにか?

服を全部すてるわけにはいかない。

どれを残すか。
ここで重要なのは、何を捨てるかではない。

何を残すかだ。
残すものだけを決めて残りはすてる。

意志の力に頼ってはいけない。
基準を決め(厳格なルール)、厳格に運用する。
律することで感情を排除できる。

基準はどうすべきか?

下記の本で言われていわるようにときめきでも良い。

が、私は食器にときめかないので、このままだと本と思いがこもったモノ以外全部すててしまいそうである。

本もだいたいの本にときめいてしまう。。。

一つは理想の1日を浮かべ、そこで使うかどうかを考える。
これはメンタリストDaigoさんもオススメの方法である。

頻度もよい。この1ヶ月や一年で何回つかったか。
頻度順にする。
頻度を明確にすることで、不要なもの、必要なものがわかる。

このモノを使うことで自分にどういうメリットはあるか?
ものがより大きく自分に価値をもたらせてくれないか?自分の人生や使命に結びつくか?

そのような基準をつくってほしい。

宣言は終わった。
次はアクションのAが必要だ。
リスト化と宣言はすべては自由に生きる、理想の1日の実現のための手法だ。
行動しなければいけない。
どんどん捨てていきたい。
捨てます。。

ぜひムーブメントを起こそう

これを読んでいた方もぜひ、試してみてください。
TwitterでもブログでもSNSでも手書きでも何でもよい。

Twitterとフェイスブックで#いらないものリスト
というハッシュタグ(#)をつけていただいたら、読まさせていただきます。

みなで、いらないものリストをパワーアップさせて、社会を一つでもよくしたい。

本当に必要なものだけ残して、自分のやるべきことに集中する。
その没頭こそが、生産性向上や、マインドフルネス、多幸感を産む。

人生は有限。
不要なものに囲まれて失っていい時間も空間もお金もない。

モノを減らすために大変示唆を与えてくる本

ものが少なく、海外と日本を行き来する四角さん。
お会いしたことがありますが、本当にものがすくなかった。
この本は、これは要らないそのような理由が明確にかかれています。
四角さんはものを減らすことで自分の得たい人生を獲得された。

心理学的になぜ、ものを減らす必要があるのかをわかりやすく、科学的に記述された本。
著者は、モノをもたないことを徹底されていて、スマフォもレンタルだそう。
この本は、変化に注目されて書かれているので、物をすてるとどういう変化があるのか、その点について記載されています。

ありがとうございます。

有益情報を流してると噂のツイッターのフォローどうぞ^ ^

https://mobile.twitter.com/432jun1

よく読まれている記事

シェアしていただくと、有益な情報があなたの記憶に残りやすくなります。 短期記憶の単純記憶から長期記憶のエピソード記憶になるからです。

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 0 )
  • Trackbacks ( 1 )

コメントお待ちしております。

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK