勉強会、読書会のススメ

ブロックチェーンの勉強会があるとのことで、ゴリゴリと予習中です。

その際に改めて、気がついたことがあります。
それは、勉強会や読書会は、読書の動機づけになることです。 今回の記事では、なかなか読書の習慣がつかない方やつけたりスキルがある方に、勉強会、読書会、出席を上手く使うことをオススメします。

やらない言い訳は数多く

モチベーションが無い、時間が無い。
そうおっしゃっる方も多い。
そうでしょう。
今は忙しい時代。やるべきことも数多くあるかと。 ですが、この本を読まない、自分にとって大きな罰が与えられたり、一億円を貰えるという条件下なら、やるのではないかと思います。

しかしそれは机上の空論

とはいえ、なかなか、そのような、罰や報酬を絶えず用意するのは大変かと。

発展系

より良いのは、発表や講師になることですね。 自身のエピソードから確信しています。 大学時代、国際問題を研究する部活に所属していました。
部員で、テーマごとにグループごとに分かれて研究する。
国際問題が大テーマで、そのなかで何を研究・発表してもいいんです。
どこかの國の貧困でもいいですし、日本と北朝鮮の安全保障でもかまいません。
ただ、そのテーマで熱心に研究する方と研究しない方がいました。
その差はさまざまあります。が、大きな差異はモチベーション。


モチベーションの差はどこにあるのか

モチベーションの高い方には共通点がありました。 それは部員の前で発表するということ。
部員の前で発表するわけですから、逃げるわけにはいきません。
中途半端なものをやるわけにいきません。

必死に本や論文を読みます。
その結果、その発表テーマに関して、部活のなかで第一人者になるのです。

応用してみた

そのことを知ってから、発表機会をつくることを意識して大学生活をすごしました。 大学3年次、グループのリーダーになった際、慣習を破って、発表者を増やすことを企画。
大学3年はあまり発表をしない暗黙のルールを打ち破り、全員に発表してもらいました。

私自身も少人数の学部横断のゼミをとり、発表する機会を増やしました。 休暇時には、コンテストにも出場し、大人数の前で発表しました。

情報入手は本がオススメ

分野によりますが、一番、効率がいいのはかと。
情報密度、信憑性が高いので。

教室や講座はどうか

教室や講座も同じようにモチベーションになるかと。 ただ、ジム通いは継続率が低い。それは、金銭的な強制力というのは長期に続かないといういうことです。

まとめ


私自身、勉強は今でも一人でやったほうが効率がいいと思っています。 すぐ何かの教室に通ったりするのは、学習コストの増大や人は聴くよりも読むほうが早いという観点カから、
スキル習得という観点では独学に劣るかと。

しかし、読書やスキル習得の動機づけに勉強会や読書会に参加や発表、主催をお使いください。
ブログを書いてみるといいうのもいいですね。
私も強制的に未知の分野の勉強会を主催・共催していかねばと思います。

ご一緒に出来る方、いらっしゃれば、ぜひお声かけください。 清水淳一でした。ありがとうございました。

PS

法科大学院時代、学生は勉強会を多くしていました。
しかし、私は誘われても、やりませんでした。
一人で勉強したほうが効率がいいと思ったから。

しかし、勉強会は効率うんぬんではない役割があったんですね。
強制という役割が 多くの方がやっていることや、パフォーマンスがで出ているものは頭ごなしに否定せず、素直に一度は体験しておくべきです。

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