ソフトバンク7鉄則⇛プレゼン資料は最速で完璧

ソフトバンク7鉄則⇛プレゼン資料は最速で完璧

前記事で

「ソフトバンク グループ株式会社 2018年3月期 第2四半期 孫正義さん登壇 決算説明会が動画中継なう!」

ソフトバンク グループ株式会社 2018年3月期 第2四半期 孫正義さん登壇 決算説明会が動画中継なう!

という記事を書きました。

それにしても


それにしてもソフトバンクグループのプレゼン資料は見やすいなと思います。 NewImage

プレゼンテーションが好きな私、清水淳一、いつも学ばせていただいています。
最近はマインドマップやpreziというソフトでやっていまうことも多いんですが、 説明資料にも応用できるスキルなので学んでいます

見やすい資料例

NewImage
photo by 孫社長も実践 ソフトバンク式プレゼン術、7つの鉄則|MONO TRENDY|NIKKEI STYLE

NewImage 引用元: https://cdn.softbank.jp/corp/set/data/group/sbm/news/conference/pdf/material/20170913_01.pdf


NewImage
引用元: https://cdn.softbank.jp/corp/set/data/group/sbm/news/conference/pdf/material/20170913_01.pdf

見やすい資料の秘訣

ソフトバンクが確立した“鉄板”のスライド作成メソッドは以下の7つ。限りなくシンプルであるにもかかわらず、見せたいところと言いたいことが一発で相手に伝わる。フォーマットに沿って進めれば、迷うことなく最短距離で最高のプレゼン資料が作成できる。

(1)グラフはできるだけ省く
 直感的に相手に理解させればいいので、余計なケイ線や単位は不要。ここでは主に「2兆円」がわかればよく、縦の目盛りまで省いてしまってOK。

(2)ベースはグレー、色は最小限に
 カラーは意外にインパクトがない。色は少ないほどよく、グレーがベースカラーに最適だ。

(3)1スライド1メッセージに
 1枚のスライドにあれこれ入れず、言いたいことは1つにとどめる。また、横組みの場合、目線は一般的に左から右に動くため伝えたいメッセージは右に置くのが鉄則。

(4)メッセージは「少し上」
 キーとなるメッセージはセンターではなく少し上に置くのがポイント。講演などで
後ろの席からでも見やすくなる。

(5)使うべき書体はこの3つに決まり!
 あれこれ書体は選ばずに、基本は1種類でOK。「Meiryo UI」はベースが細めなので、太字細字を使い分けると強調しやすい。

(6)文字の大きさは20ポイント以上
投影用資料は20以上にするのがソフトバンク流。メッセージの文字数を最少限にして、そのぶん文字サイズはとにかく大きく。

(7)ポジティブは青、ネガティブは赤  色の役割分担を明確に設けておくと、シンプルかつわかりやすくなる。信号と同様に、青系と赤系を対極の意味で使うのがベスト。
引用(一部筆者加工):孫社長も実践 ソフトバンク式プレゼン術、7つの鉄則|MONO TRENDY|NIKKEI STYLE


7メソッドいや鉄則は資料づくりのチェックリストにできそうですね!

さらに深める本

前回ご紹介した本にも一部書かれています。

をご紹介しました。

社内プレゼンで勝つ!

ひと目で分かることを重要視されています。


PS

ソフトバンクの資料関係本ではありませんが、プレゼンの資料はこちらもオススメです。
デザインの基礎を学ぶとダイブセンスが良くなります。

実は上記の本、Kindle読み放題サービスのKindleアンリミテッド対象で、


バーナーをクリックして、加入(簡単)で無料で読めます。

ツイッター下記から1秒でフォローできます。

https://mobile.twitter.com/432jun1
シェアしていただくと、有益な情報があなたの記憶に残りやすくなります。 短期記憶の単純記憶から長期記憶のエピソード記憶になるからです。

COMMENT ON FACEBOOK