成功の秘訣は量にある。質を求めすぎ!?クリエイターも陥りがちがちだが、実は間違い!?多作のピカソや齋藤孝先生からも学ぶ絶対成功の秘訣とは?

成功するためには何をするか? どうすれば上手になれるのか?   そんな悩みをお持ちの方に参考になるかもしれません。   下記の記事   「才能あるけどやらないクリエイターたちを励ます仕事」を10年やってわかったこと - Togetterまとめ https://togetter.com/li/1131657   @togetter_jpさんから‬   を拝読。 上記のポイントは ‪・やらないやつに構うな‬ ‪・量をやれ‬ ‪など学びが数多く。   これを見て多作だったピカソを思い出した。‬ この著作からも、 ↓の部分です。  
一回の目的ある賭けにはある程度の成功確率しかないとすると、賭けの回数を増やせば増やすほど、成功しやすくなる。何度も挑戦すればするほど、うまくいく確率は高くなるというわけだ。 芸術界におけるピカソの影響力から想像すると、ピカソは想像以上に数多くのサイコロを振ったに違いない。実際、その通りだった。 パブロ・ピカソは生涯に五万点以上の作品を描いた。一〇万点を超えるという説もある。一日あたり二点から四点のペースである。彼は間違いなく、今まででもっとも多作の芸術家だ。
  ピカソも量をやっている。 10万超える説もありますし、 ビジネスコンサルタントの京井夏彦さんによると 「絵画、版画、挿絵、彫刻、陶磁器など合わせてなんと14万7800点」 という説も。引用元   量の重要性は、尊敬する教育学者の齋藤孝先生も著者で何度もおっしゃっています。
日本人は、量をやると質が落ちると考える傾向があります。 しかし本来、真の天才と呼ばれる人たちに共通する特徴は、仕事を大量にこなせるということです。 作品数が多いということは、作品をつくること自体が練習になっているわけなので、練習量が多いということにもなります。しかも、真剣にやった練習量が多いことになります。 普通は量が積み重なっても量でしかないから、質的な向上は見られないと考えられますが、実際には逆で、量の積み重ねがあってこそ、ある時に質的な変化を引き起こすという考え方です。 『天才の読み方』より
私自身‪、質に異常にこだわる癖が強い。 完璧主義もすごい。   しかし、量と質は両立する。 量をやって、どんどん修正する。経験量も増える。 雪だるまをイメージするのもおすすめ。最初は小さな雪玉。転がすと大きくなっていく。 手が止まった時、下記の質問を自分に投げかけます。   「量を生み出していないのを、やらない言い訳にしてないか?」 言い訳人生は終わりにしよう。   質量転換はこの本、 私、今日も量やります。 今悩まれてい方はまずは量をやるといいかもしれません。   ありがとうございます。    

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