考えることの8割は無駄な妄想。悩まずに最速で結果を出すための習慣とは?

人は考える動物です。

1日6万回思考しているそうで。

『考えなくてもうまくいく人の習慣』 によると、 「考える」という行為の約80%が、ネガティブなものとされています。 つまりほとんどの人は、1日約4万8千回、後ろ向きなことを考えて生きているということですね。

思考は大事です。

しかし、考え過ぎると、手がとまってしまう。

考えこんでしまって身動きがとれない

悩む。

このリスクにはどう対応しようか。

考えこむ。

気がつけばあっと間に時間がたつ。

何もできていない。   そんな悪循環にハマっている方を知っています。

私です。。。

お前かよ。

失敗したくない。 上手くやりたい。

完璧主義が働き、思考ばかりして、行動不足に陥る。

ただのチキン野郎じゃねえの。

そうかもしれません。

しかし、放送作家・戦略PRコンサルタントの野呂エイシロウさんはいいます

「深く考えないほうが仕事の効率があがり、自分の能力を発揮できる」と。

なんと、深く考えてはいけないのです。 そればかりか

考えすぎることで

「チャレンジすることに臆病になり、自らうまくいかない方向へと物事を運んでしまっている。このままでは、やりたいことを実現する前に押しつぶされてしまう」

とおっしゃいます。

なぜ深く考えてはいけないのか?

人は得てして、不確実な未来を心配していまします。 上手くいかないかもしれない。 こういう状況が起きたら無駄になる。

そう私も起業アイデアを考えるとき、妄想します。

ですが、野呂さんはバッサリいいます。

とにかく行動する、前に進むことが以外に、目の前の選択肢が正しかったがどうかを証明する方法はない

と。

くわえて、

「自分ではどうしようもないことを心配するのは、真っ暗な雨雲に対して、『晴れよ』といっているのと同じ」

選択肢は前に進むことだけです。

不確実でも前に進むことの重要性は私も実感。

・どれだけ綿密に計画や未来の想定をしていても、 思ってもいなかったことが発生します。

・また、やってみると考えていたより簡単なことも多々あります。 高い山だと思ったら、近づいてみると意外と小さくて簡単に登れたりします。

たとえば、このサイトはワードプレスで構築しています。 ワードプレスでサイトをつくりたいと思ってはいたものも、 なかなかとりかかれませんでした。

サーバーも自分で借りないといけない。

非常に難易度の高い作業だと思っていました。

しかし、下記本を読んでやってみたところ本当に数分、数時間で完了しました。

この内容をセミナー等で学ぶと3万円を超えます。 ただ、やってみると非常に簡単です。

まずは、やってみることが大事です。

どうすれば行動できるようになるのか?

やるべきことの重要性はわかっている。 ですが、どうすれば行動ができるのかが大事です。

行動するためには、さまざまなメソッドがあります。

一つ、この本で書かれてた方法をご共有します。 行動基準を決めることです。 人生に最高に貴重なものは時間

その限られた時間を有意義にするために、自分なりの「基準」を決めることが必要だとおっしゃいます。

判断基準は何にすればよいのか?

野呂さんは、喜びを感じるかどうか、を判断基準にしているそう。

その判断基準を持つと、映画を鑑賞していてもつまらなかったら即出る。 お金より優先されるべき基準だと。 そのように徹底されています。

自分でラインをつくる。

明確な自分の基準を決めておくと、 その基準に満たすか満たさないかで判断します。 ある種機会的に判別するのです

自分の判断基準の決め方は?

野呂さんは言います。 大事なのは、何が自分にとって優先すべきことなのかを見極めることですと。

そのためには、日頃やり過ごしている、嫌なんだけど我慢していることを書き出す。 ↓ 思いつくままに並べる。 ↓ リストを眺める ↓ 境界線が見えてくる。 ↓ その不満から抜く出す具体的な方法を考える ex1通勤時間が長い→引っ越す  2資格の試験に通らない→資格がなくてもできることをする

私もやってみました。

・探しものが面倒→ものを捨てる。 ・掃除が面倒→こまめにする

です。 自分は面倒くさいことが嫌いなようで。

面倒くさくないことが大切な判断基準なようです。

ぜひ、判断基準の作成をしてみてくださいね。

脳科学的にみても有効なメソッドです

人はやるかやらないかを決めるのに意志力を使います。 意志力は有限であるというのが最新の研究せ成果で出ています。

本当に重要なものを決断するために意志力をなるべく使わないようにするこが大事です。

世界の活躍する起業家も意志力を使わない

フェイスブックの創始者のマーク・ザッカーバーグやティーブ”・ジョブズは服はいつも同じです。

本当に重要なことに集中するために無駄なことを考える時間を減らすのが大事かもしれませんね。 

チャンスは考える前につかめ

考えこんでいても何もうまれません。

最近思うのは、 チャンスはバーゲンセールと同じだなと。

早く来た人がいいものをつかむ。

バーゲンの終盤にきても、いい服はありません。 余りものしか残っていない。

もちろん、残り物に服ならぬ福があるかもしれません。

しかし、そのような可能性にかけるよりも、 まずは、取れるものを取る。 そのあとに不要なものを戻す。

その姿勢がチャンスをつかむということです。 ぜひ、試してみてください。

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SNSのコメントを落書きと認知して受け流す技術なども書かれています。 非常に読みやす本です。
オススメです。

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