【本郷初公開】大注目のNewsPicksBook大躍進の秘訣は? 佐々木紀彦さん×箕輪厚介さん トークイベント最速レポート 

【本郷初公開】大注目のNewsPicksBook大躍進の秘訣は?
佐々木紀彦さん×箕輪厚介さん トークイベント最速レポート 

嵐ですね。大雨、いや嵐ニモマケズ、表参道の青山ブックセンター本店に行ってきました。

理由は、下記イベントに参加するためです。 もう知的刺激で心臓バクバク、これは伝えないという熱量が伝染する内容でした!共有します!

注 Twitterの写真や動画は私、清水淳一の撮影ですが、下記のブログの写真はご好意により(水元さん)からご提供いただいたものを使わせていただいております。素敵な写真をありがとうございます。

イベント概要

それにしても、イベントのタイトルが目を引きます。 NewsPicksBook大躍進の下には死体が埋まっている どういう意味なんでしょう。 そのタイトルの裏話をイベント前に入手しました。

私このイベントを書店員さん益子陽介さんに紹介いただき、その人柄に惚れ、店頭で申し込みました。

益子陽介さん:

そこで伺ったのは驚愕の事実!!

登壇者

NewsPicksBookの編集者・箕輪厚介さんとNewsPicks編集長の佐々木紀彦さんですね。 NewImage NewImage 引用;青山ブックセンター

ニュースピックスブックとは何か?

今年4月からスタートした新レーベルNewspicksBookは個性豊かな著者を揃え、23万部を突破した『多動力』を筆頭に、軒並み大ヒットを飛ばしている。
引用:NewsPicksBook大躍進の下には死体が埋まっている佐々木紀彦×箕輪厚介 トークイベント | 青山ブックセンター

有名作は実業家の堀江貴文さんの『多動力』!

最近ですとKindleでも1位の、『ザ・プラットフォーム:IT企業はなぜ世界を変えるのか?』を書かれた尾原さんの新刊、『モチベーション革命』

SHOWROOM社長の前田さんの『人生の勝算』

どれも売れ行きが絶好調! Amazon上位ランキングや書店の売れ筋の本棚を席巻しています。 https://twitter.com/432jun1/status/915049236948848640

しかもどれも内容が充実している。

私も全冊持っております。 中でも人生の勝算や多動力は何度も読み返しています。 そのたびに新しい発見と勇気をいただけています。本は人生を良い方に進めますね。

ただ、なぜあれだけ流行るのか?速いスピードで出せるのか?質の高さとスピードはなぜ両立できるのか?

イベントの構成

イベントは大きく分けて3つに分かれていました。

1つ目は、トークイベント。 2つ目は、質疑応答。 3つ目は、名刺交換やサイン会です。

トークイベント

なぜニュースピックスブックスは大ヒットしたのか?

https://twitter.com/432jun1/status/921969275107078144

https://twitter.com/432jun1/status/921983191119888384

ヒットにはスタートダッシュを重視せよ。 https://twitter.com/432jun1/status/918685034537558017

NewImage

実際に本屋さんに足を運んだとしても、同じジャンルの本が積み重なっている山があって、そのなかから自分が手がけた一冊を選んでもらうなんて、とんでもない奇跡のような確率です。ただでさえそれだけのハードルがあるんだから、ワーッと非日常なお祭り騒ぎのような演出が必要なんです。読者に「このお祭りに参加するために、本を買わなきゃ」と思わせるくらいの盛り上がりをつくることが重要ですね。
引用:2017年ベストセラー連発・箕輪厚介「売り方をデザインする編集力」 #編集会議 | AdverTimes(アドタイ)

要は、機械的な御用聞きみたいなことをやっていても仕方がない。そんなものは著者のためではなく自分の自己満足です。大切なことは、いい本をつくり、売るためには何が必要なのかと死に物狂いで考えて、実行する。そのためにペコペコすることが有効な手段だったら首が折れるまでペコペコしますよ。まあ、いずれにしても礼儀作法が重視される文芸とかの編集部に行ったら、僕なんて一瞬でクビですよ(笑)。
引用:2017年ベストセラー連発・箕輪厚介「売り方をデザインする編集力」 #編集会議 | AdverTimes(アドタイ)

人生の勝算の裏話

なんと刊行予定の本もさらっと暴露!

https://twitter.com/432jun1/status/921976594264080384

幻冬舎社長見城さん、落合さん、な、なんとピコ太郎さんまで!

楽しみです!

会場からの質疑応答

チームマネジメントの方法

イノベーションの起こし方

テクニックよりも中身が大事ですね。新聞社の人は記事は短いものがいいと思いがちですが、私たちはたとえば1万字インタビューとかそういう長文の記事を増やしています。長い記事でも好調な課金実績があります。長い記事にあえて挑戦しているのです」
引用:「広告モデルのサイト、関心ない」佐々木紀彦編集長:朝日新聞デジタル

なぜ、具体例が神社なのか!

補足説明をすると、箕輪さんは会社員、出版社の幻冬舎の編集者でありながら、コンサルティングも手がけられています。

例えば、 ・下着のラグジュアリーショップ ・ベビーシッターサービスのキッズライン ・スポーツのテックボール ・マッサージ などがあります。

料金を値上げしたのにもかかわらず、今もなお多数問い合わせがあり、 次のコンサルティング先は、なんと神社!

箕輪さんには 「神社の勝算」があるようです。

新規事業のコツは?

質問は、フリーのテレビ局のプロデューサーからです。

これは、テレビ番組だけの問題ではありません。本日の選挙もそう。 人口分布図を見ると一目瞭然です。日本は高齢社会、シニア層が多い。またテレビをみたり、本を購入するのはシニア。 となると、シニア向けのサービスが多くなってしまいます。

シニアをターゲットにしないプロダクトは、どうすれば活路を見出せるか?

お二人の答えは明快でした。 https://twitter.com/432jun1/status/921985406266064896

やはり自分が熱量を持つもの、好きなものでないと、なかなか人や社会に影響与えることができない。 楽しくないから続かない。

仕事をする上では、中途半端な知識や経験よりも、個人的な熱狂のほうが勝るということに気づいたんです。努力は夢中に敵わない。
引用:努力は夢中に敵わない。未経験の熱狂に身を置きつづける。 | 日本のサラリーマン100選

大学からの依頼、今の大学生の特徴とは?

大学生から質問というか依頼がありました。 もっと大学生の力を使ってほしい、そのような依頼でした。

大きな可能性を持っている方たちなので、何かご一緒したいですね。いつでもご連絡くださいね!

個別サイン会、名刺交換会

NewImage NewImage NewImage NewImage 私も佐々木さんの著作を会場に全部持って行きました。 あまり私はサインを欲しがりません。芸能人でも。今回も少しもらうことを迷いました。ですが、佐々木さんは別。

にサインをしていただきました。 NewImage NewImage

まとめ

本日の話は、出版だけではなく、ビジネスや人生様々な場面で、横展開が効く宝の山でした。

だだ、この2人が様々なところで注目されていたり、ことごとくそのサービスが広まっているのは、緻密な戦略はもちろん、泥臭く圧倒的努力で行動されていることにあるのではないかと考えています。

タイトルにあるように、成功の裏側に失敗をされているからでしょう。

私自身も、お二人が載っている編集会議2017年秋冬号(新たな時代の「編集力」 / 編集者たちの「誤植」論)を読み直し、実行していきます。

以上です。 お読みいただき、ありがとうございました。

PS

https://twitter.com/432jun1/status/922034714080247811

https://twitter.com/432jun1/status/921221029418037248

ふざける清水 https://twitter.com/432jun1/status/922042210761170944

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