限定イベントレポート『なぜ堀江貴文の本はすべてがベストセラーになるのか?』【箕輪厚介に訊く!ベストセラーの作り方講座】から学ぶ、(選ばれない)ザコにならないためには言い切ること。

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限定イベントレポート『なぜ堀江貴文の本はすべてがベストセラーになるのか?』【箕輪厚介に訊く!ベストセラーの作り方講座】から学ぶ、(選ばれない)ザコにならないためには言い切ること。

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1日100冊読むこともある本が大好き、野球とカナヘイのキャラを偏愛しています。/転職エージェントも能力開発も手がけるフリーランスです/本で得た知識をご共有して、一人の人が自由に伸び伸びと生きていける社会をつくりたい/食費より本代が高いのがネック/方向音痴力は定評があります

どうも。 清水淳一(@432jun1))です。

私、ほぼ毎日、書店にいきます。

その時に購入予定の本を決めずに、ぶらっといくこともあります

というか本屋を見かけると入ってしまう。
磁力で引き寄せられる。

その際、新刊が出ているとワクワクします。

ただ、新刊、本棚に溢れるくらい出ているような気が。

本が売れない時代と言われているのに。

1年で何万点でているのだろうか?

早速、年間の本の出版点数を調べてみました。







日本の年間の書籍の出版点数は、およそ8万点前後

年間8万点出版されているなかで、売れる本と売れない本の違いは何か?


最近、何かを調べる時は、Google検索よりもAmazonで検索する清水。

おかげで本代がかさむかさむ(泣)

ぜひ、助けてあげてください。

Amazonで検索していると下記の本を発見。








Amazonのレコメンド(推薦)力にびっくり。
著書は堀江貴文さん。

ランキング上位を独占、「月刊堀江貴文?」かと思うくらい本が出る。

『多動力』は紙媒体だけで20万部を突破。 しかも、内容が本質的で面白く大好き。
私も著作をほぼ全冊読んでいます。
とりわけこれが名著。

最新作のマンガも面白い。打席にたちまくる重要性を再認識。

また別件で見つけたんですが、上記の本(『なぜ堀江貴文の本はすべてがベストセラーになるのか?』の購入特典(購入者限定)イベントがあるとのこと。


しかも所属するコミュニティのメンバーがスタッフをやるとのこと。


申し込み、ご厚意でスタッフをやらせていただけることに

【箕輪厚介に訊く!ベストセラーの作り方講座】の前提知識


<日時> 2017/8/9(水) 開場 19:00 開演 19:30 終了予定21:00 <会場> Yahoo! JAPAN オープンコラボレーションスペース「LODGE」 (東京メトロ永田町駅 9a出口直結、東京メトロ赤坂見附駅より 徒歩1分)

  • 登壇者
  • 箕輪厚介氏、末吉宏臣氏、水元英登氏の3人。



    箕輪厚介
    https://twitter.com/minowanowa

    下記の本(一部)等を手掛けた幻冬舎の敏腕編集者。





    本人も本を出されている。アンリミテッドで無料。




    ナビゲーター<末吉宏臣>
    DNAパブリッシング編集長、エッセイスト。自分らしい活動をしている人を紹介するメディア『ライフワーク新聞』を主宰。 『なぜ堀江貴文の本はすべてベストセラーになるのか』を編集し、数々のベストセラー作家のプロデュースを手がける。

    MC<水元英登> 箕輪編集室 管理人。クラファンコミュニティ「COVERING FIRE」アドバイザー・相談役。コミュニティ 管理運営サポート。


    箕輪厚介に訊く!ベストセラーの作り方講座から加筆

    <講座で訊く予定の内容> ・売れる著者の条件とは?
    ・編集会議を通る企画書のポイント
    ・最後まで一気に読ませる文章の書き方とは?
    ・人の心に刺さるタイトルをつける秘訣
    ・Only1のエッジ・世界観を創り上げるには?
    ・『多動力』がヒットした理由とは?
    ・編集者との出会い方、気に入られ方 ・デジタル、SNS時代の著者の出版戦略 ・有名ではない人がベストセラーを作るためには?
    ・人が熱狂的に集まるオンラインサロンの作り方
    箕輪厚介に訊く!ベストセラーの作り方講座



    本を出したい方はもちろん、人の心を動かしたい方は必見の内容かと。

    内容共有

    ベストセラーになる(本が)売れる人の共通点は?

    オリジナルな部分がある人=その人にしか書けない強烈な何か?があるか。
    異常性のようなもの。
    それが読者の役にたつか、もしくは、強烈に異常なものがあるか。

    本が書きたいからといって自分のなかに異常なものを探すのではなく、異常なものは出ているもの(現れている)

    本を制作するうえでどこから手をつける?一番最初に決める部分は?

    タイトルから決める。そのタイトルは仮のことも(多い)。(あとから変わるから)
    料理でいうと、タイトルはメニュー決めだ。

    まずはメニューを決めて書く。何を書くかを決める。

    次は、目次決め。レシピを決める。 小見出しを決める。

    小見出しにあわせてネタを集める。
    料理でいう素材集め。













    新時代のコンテンツ浅略とは?

    単発のフロー型のモデルではなく、継続のストック型月額課金の重要性を話されていました。
    どうしても単発になるとページビュー(1記事のべ何人がみたか)の競走になり、(大衆に受ける)下ネタや不倫に走りがち。

    よい編集者に出会う方法は?

    単に会ってもしかたがない。
    会うだけなら北参道(補足:所属の幻冬舎の所在地)を歩いてれば会える。
    一緒に仕事をするという文脈で話すと、書く人の魅力がないと意味がない。

    魅力がある人か、なれる人なのかかが大事。

    Only1のエッジ・世界観を創り上げるには?

    新人編集者時代、柿内 芳文さんにランチを食べながら教わった。

    Twitter:@kakkyoshifumi 2002年光文社に入社し、光文社新書編集部で『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(山田真哉)などを編集。2010年星海社に移り「星海社新書」レーベルを立ち上げ、『武器としての決断思考』(瀧本哲史)などを編集。フリーランスとして『ゼロ』(堀江貴文)『嫌われる勇気』(岸見一郎、古賀史健共著)を編集したのち、2013年12月にコルクに入社。
    出典:柿内芳文 社員インタビュー - 採用情報 | 株式会社コルク



    そこでおっしゃってたのは、 「読み切らせることが大事。本は売っておしまいではない。人にすすめられるかという点まで意識しろ」
    ということ。

    世界観を意識して本をつくっている。

    (本の)企画会議で自分の企画を通すためには?



    ペライチ(清水補足一枚の紙にまとめるということだと思います)で提出するなどコツはあるかもしれないが重要なのは熱量。

    熱量が大事。

    自分はたとえこの企画が社内で通らなくても自分一人でもやるという意気込みでやっていた。
    下記参考


    編集者として型破りなデビューを飾った箕輪氏は、その後も怖いもの知らずに邁進を続けた。ベテラン編集者でもおよび腰となる見城徹氏、堀江貴文氏の書籍を次々と手がけたのだ。周囲からはまだ経験不足だから止めておけと諭された。しかし、箕輪氏には確信があったのだ。 「『ネオヒルズ・ジャパン』を通じ、仕事をする上では、中途半端な知識や経験よりも、個人的な熱狂のほうが勝るということに気づいたんです。努力は夢中に敵わない。初めての挑戦だからこそ、成し遂げられるものがあると感じたんです。その判断は間違っていなくて、見城さんの本にせよ、堀江さんの本にせよ、書籍編集の経験がなかったがゆえに、がむしゃらにできました。逆に、見城さんの本をやる上で、過去の経験を拠り所に予定調和の仕事をしていたら、確実に失敗していたと思いますよ」
    出典:努力は夢中に敵わない。未経験の熱狂に身を置きつづける。 | 日本のサラリーマン100選




    まとめ

    本を出すという文脈以外にも、これからの人生で社会や人から選ばれるために絶対必要なことを教わった。

    明快な浅略と強い意志の重要性を再認識。
    一つの仕事に真剣に取り組む、熱狂していく。

    言い切ることが大事。

    ザコが使う自分を守るための弱いふにやふにゃとした弱い言葉は使わない。





    箕輪さんが手がけられた下記の本を再読しよう。 さらに面白く読めそう。

    清水淳一でした。 ありがとうございます。


    本人も本を出されている。アンリミテッド無料です。



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