逆境からの必勝法を仙台育英VS大阪桐蔭の甲子園の熱闘と、代走の神様鈴木尚広さんから学びとる。

逆境からの必勝法を仙台育英VS大阪桐蔭の甲子園の熱闘と、代走の神様鈴木尚広さんから学びとる。
高校時代は硬式野球部の清水淳一です。 京都出身ですが、京都から大阪の学校に通学しておりました。 高校まで野球経験がなかったのですが、突然、野球部に入部して、最後までやりました。 そんな私、普段はあまりテレビを見ません。 が、高校野球をやってるなとテレビをつけました。 大阪桐蔭vs仙台育英の試合。 大阪桐蔭が勝っていまして、仙台育英が負けていました。 しかも、もう9回裏2アウト。 絶対絶命! しかし、ここで! なんと、盗塁! アウトになれば終わりの場面、よくいきました。 そこから、打者がゴロをうつ。 ボールが一塁に転送。 アウト?終わりか!?と思った瞬間、サーフの判定。 からの、 大逆転ヒット! サヨナラ勝ち! 素晴らしい試合を見ました!

ここから学べることは何か?

この試合をすごかった。 両者とも強豪。 油断やスキはなかった。 しかし、なぜ仙台育英は勝利できたのか? 偶然や甲子園の雰囲気など様々な要素があるかと。 しかし、私は下記の要素かなと。

諦めない姿勢

仙台育英の選手はテレビで拝見する限り、誰も諦めていなかった。 打席にたつ選手はもちろん、ベンチの選手もよく声が出ていました。 前を向いていました。 これはなかなか難しい。 諦めないその重要性は認識している人は多い。 しかし、負けが見えてくると、諦めてしまうことが多い。 とりわけ、最後のあたりは体力が消耗、精神力も落ちてきます。 今回の場面は真夏の野外。 しかも甲子園。 私、昔、観客で低音火傷や脱水症状になったことも。 動いている選集はその日ではない。 もう疲れきっているなか、気力を振り絞っていた。 しんどい練習や何度も同じ場面を乗り切ってきた。 私たちなら、逆境を経験する。 逆境こそ、声を出す、強い気持ちを出す。 負けるかもという声を封印するのです。

まさかの盗塁

驚いたのは、選手が盗塁したこと。 監督のサインだと思います。 しかし、この指令は難しい。 アウトになれば試合終了だからです。 盗塁といえば、この方の本を読んだことがあります。 鈴木尚広 「失敗することは考えない 走る!盗塁哲学」 まさしく、盗塁の時に失敗するかもと考えてれば足は動かない。 無駄な雑念です。 私たちも、何かをする時失敗するかもと思うことがあるかもしれません。 もちろん、リスクヘッジは必要。 失敗しないやうに準備、対策は必要。 ただ、やると決めたら、成功することだけをイメージする。 むしろ、様々なことを考えない。 結果も過程も考えない。 シンプルなことに集中する。 これは心理学でも有効なんです。 成功すること、ポジティブなことを考えた時にパワーが出る。 やる気が湧く。 どうしても失敗するかもというイメージがわいたら、それをどのやうに乗り越えたまでをイメージする。 成功確率を上げぬいていく。

まとめ

学ばせていただきました。 まだ高校野球は続きます。 楽しみにみたいと思います。

PS

逆境といえば逆境ナインが好きです。 DVDも漫画も。 すごく面白いです。 コメディに近いです。 堀北真希さんが尋常でないくらい可愛いのはこちら。
漫画もすごく熱いマンガ。

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