甲子園決勝観戦記 あのアツイ日をきっと忘れない

甲子園決勝観戦記 あのアツイ日をきっと忘れない

今日は2017年甲子園決勝の日。

正確にいうと、 第99回全国高校野球選手権、全国の頂点が決まる日。

甲子園が終わると夏が終わりが近づいてきた気がする。 少し寂しい気持ちになる。

甲子園決勝は様々な名試合がある

甲子園ベスト10動画 NAVERまとめ

上記には著作権的に?の動画もあるが、今見返してもドキドキする。

ある試合の名実況が忘れられない。

第91回選手権大会決勝の中京大中京対日本文理の試合だ。 9回、6点差で負けていた日本文理は最後に猛攻を見せる。

その際、実況が

日本文理の夏はまだ終わらない!

という言葉を。

忘れらない言葉だ。

決勝ではないが、大好きな実況名セリフがある。

それは、

である。

実は上記の2試合を見にいった

私は出身が京都ということもあって、甲子園決勝を見にいっていた。

*【第80回選手権大会・決勝】横浜対京都成章

*【第88回選手権大会・決勝】早稲田実対駒大苫小牧

である。

【第80回選手権大会・決勝】横浜対京都成章観戦記

私は京都成章高校出身ではないが、ご縁があって、応援に行くことに。

しかし、平成の怪物、松坂大輔。 今はソフトバンクスホークスに所属しているプロ野球選手である。

彼は練習前からレベルが違った。 遠投、キャッチボールが軽く投げても、強肩に驚いた。 この場面を見て興奮して、会う人に50回以上は話したと思う。

とはいえ、彼は、延長17回まで投げ抜くなど、激戦が続いていて、コンデションが心配された。

ただ、彼は一点も与えなかった。 それだけではない。 ヒットを一本も打たれなかった。

唸りをあげるストレート、鋭いスライダー。

ドラマチックな結末。

最後のガッツポーズはあまりにもかっこよかった。

画像はYOMIURI ONLINE様より引用させていただいた。

私自身、帰宅部でくすぶっていたが、この件と、小学校時代の同級生の演舞を見たなどの理由から野球部に入った。 あまりにもつまらない高校生活熱い青春が送りたくなったのだ。

【第88回選手権大会・決勝】早稲田実対駒大苫小牧

田中将大選手と斎藤佑樹選手。 お二人とプロで活躍されている。 熱戦で再試合。 低温火傷をして、自宅に帰った時から寝る前まで痛くてねれなかった。

それでも、次の試合を見にいった。 見にいってよかった。

彼ら含め、全選手を尊敬する。

自分の特技で、何万、何百万の人を熱狂させる。

こんな人になりたい。 そう思った。

まとめ

いよいよ決勝である。 下記の本と動画を見て、決勝を楽しみにしたい。

どうしても別件があり調整中で試合をリアルタイムで見ることは難しいかもしれないが、速報は追いかけたい。

また高校野球の話を語り合いましょう。

PS

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