広島原爆投下から72年。核兵器のない世界のために、語り部、資料館国連職員、本、偉人、大学教授から学んできたこと。

軍縮法を研究していました清水淳一です。

今日はなんの日でしょうか?

今日は広島原爆投下から72年。

子どものころハダシのゲンで見た記憶、広島にいた時、原爆記念館を見た記憶。

その2つの光景は今もくっきり残っている。

今日で72年。

風化させてはいけない。

まだ核兵器は残存する。

核兵器について理解が必要。

これを見ていただきたい。

核兵器の恐ろしさについてわかりやすいアニメ動画

その他の情報は下記を参照していただくことをおすすする。

世界の偉人は核兵器投下の現実をどのように考えているのか?

【ダライ・ラマ14世】 「(平和記念資料館の印象について)本当におそろしい広島の模様をそこで見た」 「核兵器が、絶対的な権力を持っており、激情にかられ理性の入る余地のない人たちの手に入ったらどうなるのか」 「非武装化された世界を目指すべきだ。そのためには、私たちの世代がそのための考えをとりまとめなければならない」 出典: 2010年11月12日:「広島、ノーベル平和賞サミット開幕」:朝日新聞紙面から

【カストロ】 「何百千万の人々があの地を訪れるべきだ。あそこで起こったことを人類が真に知るために」

私も核軍縮を研究・発表

私自身、国際法を専攻。

大学1年の時の論文は核軍縮。沖縄基地問題。

大学2年生の国際連合での国連職員、日本政府代表分との意見交換でも核軍縮。

大学3年次のゼミでの論文集発行と展示は核軍縮。 部活や他大学との意見交換も核軍縮について。

強く関心を持ってきました。

大学3年時は核兵器を容認する教授と意見の違いからもめた記憶も。

核兵器支持者の意見も多数読みました。

核の傘、多少北朝鮮がなぜ核兵器を持つかも多少は理解しているつもり。

ですが、はっきりと核は不要だという私の意見は揺らいでいない。

ただ、今何かできているかというとお恥ずかしい限り。 もっと強く関心をもっていかねば。

徐々に世界は変わってきている。

オバマと核兵器 オバマ大統領と核

新しい取り組みがはじまっている。

[VRと核兵器、高校生のチャレンジ]

VRでみる核兵器投下のあの瞬間 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170805-00010000-abemav-soci)

平田くんは、「僕たちが受け取ったバトンは次の世代に引き継いでいきたい」

いまだに核兵器は無くなっていない。

無くそう。核兵器はもちろん戦争も。私たちの力で。

考える上でオススメの本

読むべきものは数多くある。一部だけ紹介させてください。(アフリエイトなどはかけていません。)

・本

[核兵器のない世界へ―理想への現実的アプローチ ] ()

核軍縮と国際平和

核拡散―軍縮の風は起こせるか

[核がなくならない7つの理由〕()

・サイト

広島県サイト 核軍縮等に関する「ひろしまレポート2016年版」の発表

日本軍縮学会

オバマと核兵器オバマ大統領と核

以上です

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