9割の人がやっていない。やりたいことを達成する上で、【あなた】がまずやらなければいけないことはリーンカーンが教えてくれた。

私には好きな言葉があります。

"Determine that the thing and shall be done, and then we shall find the way!

やれ!やらねばならないと決断しろ! やり方はあとからみつけろ!"

です。

この言葉はアメリカ大統領のリーンカーンの言葉。アメリカで今も一番人気の大統領です。奴隷制度を打ち破った大統領。失敗続きの人生から大統領になった男です。

この言葉の真意は深い。

人は得てしてやりたいことをやるかどうか。やりたいことができるかできないか。 そのように考えます。

しかし、リーンカーンは違います。

やるか、やらないかじゃない。 できるか、できないかじゃない。

まずは、やると決めるということ。

単なる精神論ではない。

やるかやらないか迷ってるとそこにパワーがさかれます。 できるかできないか迷うと、できると決めてやるより他のことに思考がとられる。

できるのかなぁと思うより、選択肢はやる一択で進んだ方が集中できる。

最新の研究でも物事を決める意思力と言うのは限界があると言う結果が。 やろうかなぁやめとこうかなという迷いは意志力はを消耗させます。

リーンカーンは、ご存知のように、長い長い奴隷制度を変えました。

皆からできないといわれたことをやりました。

もしかしたら思うかもしれません。

彼だからできた。

彼自身お金もない、コネもないところから大統領になって偉業をなしとげています。

『アシモフの雑学コレクション (新潮文庫)』 によると

*1832年 失業 1832年 州会議員に立候補、落選 1833年 事業に失敗 1836年 ノイローゼになる 1838年 州議会の議長になりそこなう 1843年 下院議員への公認を受け損なう 1848年 またも公認もれ 1849年 公有地管理局長の地位につけず 1854年 上院選に立ち、落選 1856年 副大統領候補になれない 1858年 上院選で、またも落選 1861年 第16代大統領となる

です。

その彼がいうんです。 (実はこのように変わったのも妻の願力のおかげでもあります。)

#他の事例もあります。

勝負の世界に身を置くトップスポーツ選手は強気です。

やる! 勝つ、勝つ、勝つ!

そのような言葉を聞いたことがあるかもしれません,

確かに最近は野球選手でもソフトバンクホークスの柳田選手や、ヤクルトスワローズの山田選手などは弱気な発言をします。

しかし、彼らの練習量はすごい。

打ち込みます。打ちたいから。抑えたいから。

やるかやらないかじゃない。やるんです。

今からやると決断

子どものころ、私は弱気でした。 今も優柔不断なこたもあります。

それは大きな損でした。チャンスはどんどん減っていく。

やるかやらないか迷っている人に人はついていかない。

もちろん、能天気はだめ。なんでもやりますではない。 リスクは考える。防止する。

ただ、検討したら、もうやるしかない!

やりたいんならやりましょう。

過去は関係ない。経歴も経験も関係ない。方法がわからない。 いや、それよりも決断が先です。

いつから変わるか?

今です。ここから。

人は変われます。変わろうと思うなら。

たまには悩んでもかまいません!私も悩むときがあります。

そんな時にはこの言葉がお勧めです。

リーンカーンはまたもいいます。

「転んでしまったことなど 気にする必要はない。

そこからどうやって 立ち上がるかが大事なのだ。」

私も今日派手にころびました。しかし、今ここから!

立ち上がりましょう。やりましょう。悩みは一緒に解決しましょう。

やりたいこと、やったりましょう! 方法は後から。いくらでもこのブログに書きます。

PS

リーンカーンといえば、イメージするのは車?バラエティ番組?林間学校ですか?

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