「プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達」という人間ドラマに前に進む勇気をいただける

「プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達」という人間ドラマに前に進む勇気をいただける

野球が大好きな清水淳一です。

オフシーズンの今でもつい野球情報を頻繁にチェックしてしまいます。

そんな野球の最高峰はプロ野球です。

プロ野球選手になれるのは一部

全国から怪物と呼ばれたエリート中のエリートしかプロ野球選手になることはできません。

私、大阪の高校時代、硬式野球部でした。

私は大した選手ではありませんでしたが、プロ野球選手になった方たちと対戦したこともございます。
そのスピード・パワー、同じ人間と思えないレベルでした。

そういえば私の野球部にも、怪物といえるようなダントツの野球好スキル持った後輩部員Tがいました。
打てばヒット、守備も抜群、走塁もすごい。

人格も素晴らしい。 高校卒後後、六大学野球の慶應義塾大学にすすみました。
プロになるのではないか、そう勝手にワクワクしていました。

しかし甲子園出場者が集まる猛者のなか、なかなかレギュラー獲得も難しかったようです。
なるのは、本当に難しいですね。

華やなプロ野球選手

たとえば、ドラフト1位でしたら、契約金1億円の契約金をもらうことができます。

そうでなくても、多くの人の注目を浴び、名誉と大金を手にいれるチャンスが得られます。

ですが永久にプロ野球選手でいられるわけではありません

誰もが順風満帆の選手生活を送れるわけではない。 結果が出せないのなら、戦力外通告を告げられます。
厳しい職場です。


そんな非情とも言える戦力外通告を受けた方たちに密着したドキュメンタリー番組があります。


BS特番「プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達」(30日放送、後10・00) です。
NewImagephoto by (2) プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達(TBSテレビ) - ホーム


なぜ面白いのか

このドキュメンタリーは家族が出てきます。
家族の悩み、葛藤も、視聴者の涙を誘うのでしょう。


私も、子どもの涙にぐっとくることは良くあります。

しかし、私は、華やかな人の話よりも、挫折を乗り越えた人や逆転物語に魅力を感じます。
最後の少年隊の東山さんがおっしゃってました。
「誰にも人生の岐路といえる場面は訪れる」と。

絶望的な状況からどう逆転していくか、 どのような選択を取るか。 そこに人生の価値と勝ちがあると思うのです。
その姿に、前を向く勇気をいただけるのです。

今年も新しい職場に挑戦する選手、孤独な環境で励み抜いてきた選手、親と同じように悩んできた家族の支える

まとめ

また来年も放送があると思うので、ぜひ見てみてください。
再放送してほしいです。

今年の分だけでなく、歴代の分も。


野球選手の暗部というか、リアルな部分を見せてくれるマンガがグラゼニ (モーニングコミックス)です。
私も大好きで、連載当初から最新話まで全話読んでいます。

ぜひ読んでみてください。 >

本日は、「プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達」という番組とグラゼニ (モーニングコミックス)をご紹介しました。

以上、野球のお誘いまっている清水淳一でした。

PS

それにしても、プロ野球選手のパートナーは美人が多いですね。。

NewImagephoto by (2) プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達(TBSテレビ) - ホーム

参考

◆24歳の若さで戦力外 生後8か月の息子のために  高橋洸(24)は今年10月27日に24歳の若さで巨人から戦力外通告を受けた。日本文理では3年時に春夏・甲子園出場し50メートル5秒台の俊足を武器に活躍。ドラフト5位で巨人に入団した。将来の1番バッター候補として期待されるも、3年目に育成選手に。左膝の前十字靭帯損傷という大ケガも経験した。  男には守るべき家族がいる。昨年3月に結婚した志桜里夫人。そして生後わずか8か月の長男・浬(かいり)くん。高橋は自分の夢のため、家族のため、現役続行の道を掴み取るためにトライアウトへの参加を決断する。妻と息子とともに会場の広島県マツダスタジアムへ。夫の現役続行への挑戦を見守った妻は思わず涙を流す。  ◆ドラフト1位 勝利の方程式だった中継ぎ投手  2005年のドラフトで2球団から1位指名された片山博視(30)の姿もトライアウト会場にあった。かつて楽天の勝利の方程式の1人として、2年連続50試合以上に登板し、年俸4000万円に達していた中継ぎ投手は今年10月1日に戦力外通告を受けた。  14年に左肘を故障。その翌年にも同じく左肘を痛め、育成選手に。昨年には5年連れ添った妻と離婚した。まさに崖っぷちだった今年、左肘を手術し、順調にリハビリをこなしていた最中の戦力外通告だった。およそ9カ月ぶりの実戦マウンドで懸命に腕を振る片山。今の自分のすべてをトライアウトにぶつけた。  ◆36歳・松坂世代No.1捕手に厳しい現実  プロ野球界で一時代を築いた“松坂世代”のNo.1捕手も今年、戦力外通告を受けていた。巨人の貴重な控え捕手として活躍した実松一成(36)だ。10月初めの戦力外通告に自分の名前がなかった実松は、来季に向けて休養に入っていた。ところが、巨人は10月26日のドラフト会議で捕手を4人も指名。その4日後に実松は戦力外を通告された。  安どしていた矢先の戦力外通告。育ち盛りの3人の子どもを持つ実松に唐突に突きつけられた厳しい現実。野球が大好きな12歳の長男はその意味を十分に理解していた。父が11年プレーした巨人の大ファンだった長男は「お父さんがいったチームを応援したい」と実松のプロ野球復帰を信じて疑わなかった。
引用:TBS特番「戦力外通告」 24歳の若手、ドラ1左腕、松坂世代No.1捕手に密着― スポニチ Sponichi Annex 芸能

ツイッター下記から1秒でフォローできます。

https://mobile.twitter.com/432jun1
シェアしていただくと、有益な情報があなたの記憶に残りやすくなります。 短期記憶の単純記憶から長期記憶のエピソード記憶になるからです。

COMMENT ON FACEBOOK