日本シリーズに導いたモチベートーとは?

プロ野球DeNAベイスターズのラミレス監督。 ラミレス監督は調子が悪くて休んでいた選手には「調子どう?」などという声がけはしないそう。

それはなぜか?

〉そんなことを言えば、口には出さなくても「いいわけないですよ」と感じて終わりでしょう。選手をモチベートする最良の方法は、こうです。「君は全然問題ない。すぐに調子は上がってくる。今やっていることを続けていれば、必ず次の機会がくる。僕は君ができると信じている」。

こう伝えると、選手は自ずと「自分はできる」という気持ちを持つはずです。モチベーションを下げないというのは、意外に小さなことからできるのです。私は常に、選手に対して「良いこと」を意外に小さなことからできるのです。私は常に、選手に対して「良いこと」を伝えるようにしています。彼らが「現状でもどれだけ素晴らしいのか」「今後さらにもっとよい状態になるはずだ」ということを言い続けています。

目的を達成するためにどういう言葉がいいのか。 しっかり考える必要があると思います。

そのこと言葉がけは自己満足になってはないか? 相手はどう感じるのか?相手からどういう反応が返ってきたか しっかり記録し、 言葉もアップデートしていきたいと思いました。

by 神継投はデータで決めた、プロ野球選手のやる気を引き出すラミ流采配 http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00229/040200005/?n_cid=nbpnxt_twbn

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