「B'z 30th Year Exhibition "SCENES" 1988-2018」東京・有楽町、展覧会レポート

B’zはお好きですか?

私、清水淳一は親戚が熱狂的なファンでして、折伏されました。

ベストアルバムは自らの意思で購入。 購入したCDを再生する前のワクワク感を今も覚えています。 callingやウルトラチョップはカラオケでもよく歌います。(うまいかどうかは別件です。)

会場は無印良品有楽町店の1階

さてそんな私有楽町の無印良品でB’zの展覧会の開催に気がつきました。

photo by 公式サイト

土日は1,500円。しかしよく見ると平日は無料。今日は平日です。

よし行ってみるか。

レポート

いきなり真っ黒い道を300メートルほど歩く。お化け屋敷よりも真っ暗。

暗い道を突っ切っていくと、そこには一面雪景色! ではなく、B’zの世界が広がっていました。

ライブで使った衣装やギターがサイン付きで展示されています。今回初公開のものも多いそう。派手でした。

B’zの30年の歴史もびっちり書かれていました。

謎のステージも登場。8つの画面が自分を囲います。 どこを見ればいいのか?

しかし情報処理には自信があります。 大学時代見たゴールドマンサックスのトレーダーは複数の画面を見て取引をしていました。かっこいいと当時思いました。負けられません!

スマホやタブレット複数台所有しているのは何のため?このときの為でしょう。

8画面を同時に見る。

眼精疲労と引き換えに気が付きました。 特に連動しているわけではない。バラバラと言うことに泣

これを骨折り損のくたびれ儲けと言うのでしょうか。

1番印象に残ったのは何か? 稲葉さんや松本さんの手書きの歌詞や楽譜です。 驚いたのは稲葉さんは歌詞を書いたことがなかったそう。苦戦しながら書かれたとのこと。

ですが、ビーズの初期の頃の歌を聴いても歌詞が耳に残ります。 (参考 https://matome.naver.jp/odai/2134718417989681201)

まとめ

多くの方々から30年にわたって支持され続けている歌を、 休むことなく作ってこられた2人に尊敬の念をいだきました。

銀座や有楽町の近くにいかれた際は、 立ち寄られるのも刺激になって良いかと。

もったいないと思ったこと

ただ全てが撮影禁止。 ファンが何かメッセージ書く場所が私は見当たらなかったのが少し寂しい。

ハッシュタグなどもなく、B’zやファン、参加者同士がつながったり、展示の前後の交流などのネット対応を生み出す設計になっていないのが残念

あと非常に警備員の声かけが多く、なかなか没入感を持つことができなかったのがもったいない。

私ならファンのメッセージコーナーなどを作ります。 土日が人が多いので、事故防止のために避けたとは思いますがもう一工夫あっても面白いかな。

PS

面白かったのは入場だけでなく退場時にも券が必要だということです。 これは珍しい。 先月のジャンプ展で始めて経験したような記憶があります。

これは正規の場所でない人の入場を防ぐためと、滞在時間のデータをとっているのかな。

参考情報

会期は下記です。

前期(1988-2002) / 2018年4月1日(日)〜 5月6日(日) 後期(2003-2018) / 2018年5月11日(金)〜 6月15日(金)

詳細情報 https://bz-vermillion.com/exhibition/

参考 掲示板 http://lifehack2ch.livedoor.biz/archives/51611352.html

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