デカ尻、太る、スタイル崩れ、死亡リスク。 それらを加速させる99%の人が普段してしまう生活習慣にあるってご存知ですか?

  最近、お尻が大きい。 太った。 腰が痛い。   それは、日々のある生活習慣にあるかもしれません。     その習慣とは何か?  

座ることです。

  座ることの危険性について。 興味深い研究をご紹介します。 テルアビブ大学(イスラエル)が、 長時間座ってる方を対象にMRI装置で、筋肉組織を分析。   長時間座っていると ・50%も多く脂肪を蓄える。 ・インスリンと血糖値が危険な水準に(太る)   座るのはなるべく避けた方がいいということですね。   他の研究成果もご紹介します。    
2 0 1 0年 、サウスカロライナ大学運動科学部のスティ ーブン ・ブレア教授らは 、驚くべき研究成果を発表しました 。 8 0 0 0人の健康な男性を 、 2 1年間にわたって調査したところ 、テレビの視聴時間や車での通勤時間が長い 、つまり座っている時間が長い男性ほど 、心臓病による死亡リスクが高いということがわかりました 。座りっぱなしがよくないなら 、その分運動をして補えばいいと思うかもしれませんが 、この研究結果の怖いところは 、たとえ運動をしている人でも 、 1日のうちで座っている時間が長ければリスクが高くなる 『疲れない脳をつくる生活習慣』より
  もう一点。    
2 0 1 2年 、シドニ ー大学のエイドリアン ・バウマン教授らは 、 2 2万人の対象者を 3年間調査しました 。その結果 、 1日に合計して 1 1時間以上座っている人は 、どれだけ運動をしていても 3年以内に死亡するリスクがそうでない人より 4 0 %も高かったと報告しています 。また 、 1日に合計して 8 ~ 1 1時間座っている人は 、座る時間が 4時間以下の人にくらべて 、死亡するリスクが 1 5 %も高いという結果が出ました 。 『疲れない脳をつくる生活習慣』より

なので、立ちましょう!

    私は、原則、立って読書や作業をしています。   この立つスタイル、 ・ダイエットやスタイル維持の観点 ・健康の観点 ・血流がよくなり集中力があがり作業効率が向上する観点 全方向から、本当にオススメします。   経済評論家の勝間和代さん、 メンタリストdaigoさんなども立って仕事をされています。   この立って仕事をする利点、注意点はまた詳しくご紹介します。   さて、座るのをやめて立ちましょう!   それが本の結論。    

と言っても問題が。

  本や実験は座るなといいます。   座る恐ろしさはわかった。   ただ、そうも簡単ではない。   私もコワーキングスペース、ある空間をシェアする場所に行った際など、 立って仕事してますが、少し違和感を感じられる方もいらっしゃいますね。   なかなか座らないわけにはいかない社会です。   早く変えたいですし、 スタンディングが大部分の仕事場を多数つくりたい。     そのような座らざるをえない方。 朗報です。  

立つ以外に無料で簡単な方法で、上記のデメリットを減らすことが可能です。

  それは、何か?   20分ごとに2分歩くという方法です。   え?難しい。   トイレにいけば怪しくありません。  

20分は難しいなら、60分。

それも難しいなら、定期的にその場で数秒でいいので立つことをオススメします。

     

予防医学者の石川芳樹さんも、

疲れない脳をつくる生活習慣

で、

ダイエットの観点からもこまめに歩くことを推奨されてました。

      実は、強度の高い運動、ジムやマラソンを週に2回、3回するより、 毎日のこまめな運動が大事なのは、 経済評論家の勝間和代さんも指摘されています。     こまめに動く。   これはれっきとしたダイエット。   Micro Burst Exercise(マイクロ・バースト・エクササイズ)というダイエット方法です。   忘れてしまうなら、アラーム。 水をこまめに、多く飲むのもオススメです。   自宅ならゴミ箱を遠くする。 リモコンを使わない。 いろんな工夫ができます。   そのような研究が多く書かれた本は、 『疲れない脳をつくる生活習慣』 『座らない!成果を出し続ける人の健康習慣』、   少し研究成果の紹介が荒いですが(今回も大学の場所、長時間を独自にリサーチ)、 興味深い実験が多くご紹介されています。 また、こちらも紹介します。 ありがとうございます。   PS ちなみに、テルアビブ大学といえば、 『赤をつけるとなぜモテるのか?』 も今すぐ使える心理学や知識が充実したいい本です。   タイトルはB級ですが、しっかりとした大学の研究成果がつまっています、 また、こちらでご紹介します。 赤をつけるとモテるだけでなく、場を支配することができます。 それはなぜか? お楽しみに! twiterで本や最新情報、心理学の知識など発信しています。 フォローいただけると嬉しいです。 https://mobile.twitter.com/432jun1

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